1回目のコンサルを受けた後…

 1回目のコンサルを受けた翌日。たまたま午後休みをとっていたので、新宿に買い物に来ることにした。1回目のコンサルで準備するように言われた小物、コンサルを受けるにあたり、話し方や声をチェックできるためのボイスレコーダー等、着実に今後の難破活動に向けて、準備を進めていく

 ただ、いつも歩く新宿とは、何か違う。何だろう…と気づいたら、違うのは新宿じゃなくて、自分だった。そう、町を歩く女の子が気になって仕方なかったのだ。昨日の準成功体験があったためか、とにかく道聞きでもいいから、女の子に話しかけたくて仕方ない自分がいたのだ。

 道聞きして、「ありがとう!お礼をしたいので!」とカフェに連れ出して…と、頭の中で妄想が膨らんでいくだけでなく、歩いている女の子を見ながら、「この子は反応してくれるかな?」とか、「この子だったら相手してくれそうかな?」とか、頭の中で選別していく…

 でも、結局声掛けはしなかった。なぜなら、夕方にジムのパーソナルトレーニングを予約していたから。声かけた女の子側ならまだしも、自分側に時間がなくて切り上げなきゃいけない情けなさを考えると、とても声をかける気になれなかったのだ。

 そんな妄想しながら大都会を練り歩いていた私は、さぞかしニタニタしながら笑ってる、怪しいオヤジだったんだろう…そう、若い女子から「キモイ」と言われる、典型的なスケベおやじ。

 そんなキモイおっさんを脱するために始めたこの活動。一刻も早く器を大きくして、そんなことにいちいち動じている場合ではないことを、あらためて自分に言い聞かせる。あらためて、この活動は「自分との闘い」であることを認識した。すげーちっさな気づきかもしれないけどw

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