1回目のコンサルテーション(中編)

某カラオケ店でのコンサルテーションを終えると、「せっかくだから…」と、Wakaさんが路上声掛けに誘導してくれた。

路上で女の子に声をかけたことのないおっさんが、いきなり見ず知らずの女の子に声をかけるなんて、無理じゃない?と心の中で思いつつ、でも、Wakaさんの講義動画で出てきたいくつかのコツを思い出し、それを意識しようと心に決めて、実践することに。

残念ながら天気は雨。まさかこんな中で、路上で声掛けかと思ったら…さすがにそれはなく、渋谷某所の屋根のある空間へ。しかし、さすがにずぶの素人が、いわゆるナンパ的な声掛けはできないので、まずは「道聞き」からスタート。

実際気を付けた点は、①立ち位置、②声、③間の取り方の3点。自分なりにこの3点は守ろうと、頑張った。詳しくはこちらの動画を。

【声かけ】ナンパでの声のかけ方とは?(位置取り編)

どの女の子に声をかけるかは、Wakaさんの指示で決められた。自分一人だと、どんな子に声をかけてよいかもわからなかった…これが地蔵になるってやつか。

記念すべき1人目:初めて声をかけた子は、茶髪でややボーイッシュな感じ。ショッピングバッグを持って、すたすた歩いていた。声をかけると、反応してくれた。でも、残念ながら、場所はわからない…で、終わり。それでも、反応してくれた。素直にうれしかった。

2人目:ジージャン着た茶髪女子。見た目、すごくチャラい感じがしたけど、意外にもその子が懇切丁寧に教えてくれた。素直にうれしかった。そして、ありがとうと言い、別れた。

3人目:(外見忘れたけど)反応あり。場所わからなくてごめんなさい…と言われて終了。でも、うれしかった。

3人とも反応してくれるだけでうれしいって、自分、どんだけセルフイメージ低かったの?全然大丈夫だよ、俺って思えたことが、とてもよかった(セルフイメージアップ↑)。

3人中3人から反応があるという、上出来の結果となったところで、Wakaさんからレベルを上げた指令が。
「じゃあ、道を教えてもらったことがとても嬉しいので、お茶をごちそうさせてほしいい」と、そこに●●Caféがあるから、そこに連れ出すことを目指しなさい。というもの。

「え~、いきなり連れ出しですか?!」と心の中で思いましたが、やらなければ次のレベルには行けないと思い、意を決して挑戦。

さて、その結果は…(後編に続く)

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