声掛けできなかったことを振り返る(2020年6月)

本日は天気も悪く、昨日声掛けできなかったことを反省しながら筆を執る。

 なんで声掛けできなかったのか、そして、何がマインドブロックの原因になるか考えてみた。ポイントは2つ。まずは、自分の好みの女性だと、「なんとかかっこつけてひきつけなきゃ」と思ってしまい、「失敗は許されない」的な、意味不明なプレッシャーを自分で自分にかけていたこと。もう一つは、Wakaさんから指令を受けて声掛けしようとした女の子が、まったく自分の趣味に合わず、「なんでこんな子に自分が「きれい」とか「かわいい」とか言って、楽しませなきゃいけないの?」という、はっきり言って女の子に失礼な思想を持っていた。

 よくよく考えてみるが…余裕のある大人って、そうじゃないよね。そんなことを考えているうちは、自分の度量も器も小さく、レベルが低いオトコなわけだ。モテる大人は、余裕がある。余裕があるということは、器が広くて選ばない。来るもの拒まず、去る者追わず。この考え方は、次回の声掛けトレーニングで、意識したいところだ。そう、自分の好み云々ではなく、とにかく自分の実験台になってくれる女の子に、感謝する気持ちで臨みたい。

 こんな時、ふと「ドラクエとナンパは同じ」という言葉を思い出した。これは、Wakaさんのセミナーに参加した時にご一緒した〇本さんと話をしていた時。セルフイメージ=自分のレベルと置き換えると、レベルが高いS級美女に対しては、やはり「したい」「好かれたい」「嫌われたくない」という、男側の焦燥感が出てしまい、こびへつらうようになる。そうすると女はそんな男を下衆扱いする。セルフイメージを高くしたまま、S級美女に相対することが大事。すなわち、それは自分のセルフイメージを高くし、それを落とさない修業のようなもの。ある意味、仙人のような、達観した悟りを開いた人のような、そういうメンタルレベルが高い人でないと、無理。

 だとすると、いきなりS級美女=ラスボス挑んでも負ける。だったら、雑魚キャラ=B級、、C級女子をしっかりつぶして、経験値を地道に稼ぐことを考えていかなければならないのではないか。しかも、経験値を積むには、単に声掛けでOK、LINE交換OK、連れ出し迄すればOKではなく、最後はどんな子でもシュート(ホテル)に持っていけることが大事…自分の趣味でなかろうが。そちらの方が、自身のセルフイメージを高めたまま、さまざまなアプローチに持っていくことができるんじゃないかと思う。いきなり美人に声かけても、相手はラスボス級。わしみたいなナンパデビューしたてなんて、見向きもしない。だったら、もう少し話を聞いてくれそうな、少しレベルが低め(すごい美人ではなく、勃たないかもしれないけど)の女の子に、ナンパするのも、自分の経験値を上げるためには、いいかもしれない。いきなりラスボスではなく、スライム~スライムベスから始めよう!ほんとは、突然出てきたはぐれメタルに会心の一撃を食らわせて、一気にレベルを上げたいところだけどw(そういう欲を持ちすぎないことも大事www)。

 先日、Wakaさんが「あの子行け!」と指示出した子、最初はレベル高めだけど、最後の方は「え、この子に?」みたいな理由が、なんとなく理解できた。でも、自分の心で、なにか引っかかるものがあって、進み切れなかったことは大きく反省したい。

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